今回は二人で卒業校での先輩談
今日は、一昨年3月に卒業した卒業訓練校(東京都立中央・城北職業能力開発センター)に現在介護の現場で仕事をしている卒業生として先輩談を話しに行ってきました。
この先輩談は、仕事・リクルートとしてではなく、在校中「もっと現場で働いている卒業生の話を聞きたい」という自分の想いがあった為、自分から訓練校に連絡をして、4,5カ月に1回の割合で個人的に行っているものです。
いつもは、一人だけで行っていましたが、今回は1期(3ヵ月)後輩の卒業生(毎月飯田橋で卒業生の交流会=飲み会を開催してくれている卒業生)にも声をかけて一緒に行ってきました。
話し手が二人いるという事でいつもとは勝手が違い、自分自身は少し緊張してしまった感もありましたが、在校生にとっては、一つの施設、一人の職員からだけではなく、二つの施設、二人の現場で働く職員から、お話をする事が出来たのはよかったと思います。
訓練校でお話しする内容は、介護の経験が積み重なる度に思う事も変わるので、毎回その内容は(楽しい、大変、面白い、辛い、やりがいがある等)変化しています。
これからもこういう訪問は続けて行きたいと思いますし、出来れば僕以外の卒業生も同じ気持ちで、卒業校に話しに行ってくれれば嬉しいと思っています。
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