上手く出来ないのも長所
特養に異動になって約2カ月半、仕事にもだいぶ慣れてきていますが、まだまだ上手く出来ない所も多くあります。
上手く出来ていない点については、先輩職員から指摘を受ける事もあります。先輩職員にとっては、当然の事であっても、自分にとっては、説明を受けて、はじめてそうなのだと気付く事も多くあります。
自分ってこんなに不器用であったかな?と思う反面、指摘をされた事については、確実に身にもなって、その成長を自分で喜んだりしています。(すぐには出来なくても少しずつ間違いなく上達しています。)
この今の経験は、いつか自分が、後輩職員を指導する時のポイント(注意すべき点)にもなると思います。
なんでも卒なく上手にこなせる人にとっては、どこか難しいのか、何故できないのかが、判らないかも知れませんが、上手く出来ない自分には、上手く出来ない人の気持ちも判ると思います。
だから、今は上手くいかない事があっても、それも自分の長所と考えるようにしています。
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