通信教育のスクーリング(後期2日目)
今日は社会福祉士の通信教育後期2日目のスーリングを受講してきました。今日のスクーリングの内容は「現代的な事例と援助技術を学ぶ」というもので、5人が1グループになり、事例を元にグループごとに相談援助の基盤となっている理論や概念、技術などを確認、整理、理解を深めていくという内容のものでした。
グループワーク自体は(普段経験する事が少ない分)とてもよい勉強にはなりますが、昨日と今日担当して頂いた先生は、某大学の教授で、悪い人ではないけれど、話がとても長い方で、肝心なグループワークやその発表の時間より、先生の解説の方が長く、授業全体の半分以上を占めていて、少し残念な気持ちが残る(この授業の為にわざわざ地方から上京してきている人もいるのに・・・)講義でした。
通信教育のスクーリングの授業は残り2日(9月にあります)それが終われば、後期のスクーリングについてのレポートを提出して、通信教育全てのレポートの提出が終わる事になります。
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