しばらく姿を見かけないと退職したと思われる
地域包括支援センターでの15日間の実習が終わり、今日から再び小規模多機能ホーム(高齢者の介護施設)の職場に復帰しました。
1年間この仕事をしてみて、現場からは少し離れた場所からこの仕事を見てみて、別の職場というものを見てみて、色々な意味で、今の職場の仕事は大変な仕事であると思いました。少し体調不良という事もあり、今日の出勤は、決して正直意気揚々というものではありませんでしたが、今の自分にとって最善の仕事、今の自分にとって最善の道は、今の職場に通うという事に間違いはないので、心を切り替えて、今日も仕事に行ってきました。
久しぶりにお会いする、記憶力がしっかりしている利用者さんからは「しばらく姿を見かけなかったからどうしたのかと思っていた。辞めてしまったのかと思っていた。この仕事は大変で辞めてしまう人も多いから・・・」というような言葉をかけられました。もちろん、「僕は辞めていないし、これからもこの職場で勤めるつもりです。」とお応えしました。
他の職場に比べて比較的退職者が少ないと思っていた今の職場ですが、ここ数カ月に限っては、3月に1人、4月に1人、5月にも1人の退職者があったのも事実なので
利用者さんの中では、しばらく姿をみない=退職している。←大変な職場だから仕方がない。という方程式が出来ているのだと思います。
よりよい職場にする為には、職員のある程度の定着率も不可欠だと思います。
明日は夜勤、今日も早めに寝て、体調をしっかりと整えて、明日の仕事に臨みたいと思います。
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