mixiユーザー(id:3625619)

2015年03月09日19:28

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城崎温泉旅行��

 さらにもうひとつぐらい湯めぐりできる時間はあったが
もう満足したし、土産物を買いたいので行かないそうだ。
 私も一緒にウロウロしたが、新居の飾り用に…と見ていた物は
ナミーに「いらん」の一言で却下され…(゚ε゚)
結局私はお菓子のひとつも買わず。炭酸煎餅買えばよかったな。。
 宿に戻り、帰り支度をする。
チェックアウト前に、館内にある展示室に行ってみた。
ゆうべも行ってみたのだが、時間が遅かったせいで閉まっていた。
皆を誘ったけど誰も行く気配がなかったので1人で見学。
 私達の部屋の対面の1,2Fにそれはあった。
蔵を利用しているような扉を抜けると、郷土の調度品が飾られていた。
フォト フォト
 棟方志功の書やら魯山人の壺やらあったが、
あいにくそういう趣味がないので何がなんやら。。(ノ▽〃)
時間もないのでササッと一周して見学終了。
 ナミーが会計している間に我が家の車は玄関前にスタンバイ。
ここで初めて女将登場。
 この旅館でちょっとだけ気に入らなかったのは
夕食の席に女将が挨拶に来なかったこと。
いちげんさんの客だからかもしれないが、普通来るでしょ。
来られても気を使うだけなので来ない方がいいんだけどさw
形式上は来るもんじゃないのかなぁ。
 一般客ではあるけれど、ナミーの仕事上のつきあいだと
わかっているはずなのにね。
 ナミーが女将に写真撮って下さいと頼む。(仕返しなのか?w) 
出来上がりの写真はまだ見ていないが、よく撮れていたら遺影にしよう。
 門の所で3人組が「館内を見たい」と頼んでいたが
体よく断られていた。「招月庭に泊まっていてもダメですか?」と
食いさがっていたが断られていた。
本館からそちらに行くのはOKだけど逆はダメなのね。
格の違いってとこですかね。
 女将、支配人、車番が深々と頭を下げてお見送り。
後ろを振り返ると、車が見えなくなるまで手を振っている。
こういう所はさすがだな。
もう1泊したいなぁ、、と思わせる程のいい旅館ではありました。
 会計時、お土産に、とおかきの詰め合わせをいただきました。
フォト
これって誰でもいただけるのかしら?ナミーの顔でもらったのかな?
そこんとこはわからずじまい。

 温泉街に別れを告げるべく車を走らせていたが、
「そういやここ正月に火事になったよな」という話になった。
信号待ちで停まっている時、ふと川の対岸をみると
まさに火災現場前…。来た時も通ったけど気づかなかった。
 12軒が全半焼し2人が亡くなった大火災だったが、
確かに広範囲に燃え広がったことが確認できる。
 ニュースでは温泉の被害はないと言っていたけれど、
真裏には旅館もあったし、湯めぐりの柳湯と地蔵湯も近いし
当時は大変だったろうな…。
 かれこれもう2ヶ月も経っているのに焼け跡はそのまんま。
火事は怖いな…と改めて思いました。

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