310.管理栄養士さんが作る木曜日の料理(2015年2月5日 310日目)
今日は暮らしの保健室のボランティアに行ってきました。暮らしの保健室には色々な人が色々な形でボランティアに参加されています。
毎週木曜日は、管理栄養士で大学の家政学部でも教鞭をとられている川口美喜子先生による、身体にやさしい食事が開催されています。
今日も自宅で仕込んできた材料(故郷の特産品など)をリュックにたっぷり詰めて登場、当日のボランティアさんやこの会に賛同して参加してきた方々に、テキパキと買い物や下ごしらえなどの指示を出されて、2時間程の時間で20人前以上の昼食(身体に優しい食事の数々)を作り上げていかれていました。
僕は午後から別の予定があった為、残念ながら今日の食事は頂く事が出来ませんでしたが、その日作られた料理は、希望する方々に(200円/1人前=材料費)として、提供されています。(僕は調理の流れを見ているだけでとても勉強になりました。)
これも、暮らしの保健室の中で行われている、とても素敵な活動の一つだと思います。
今日作られていた料理の一つ、人参グラッセは近いうちに自分でも作り、いつか施設での夕食で提供したいと思います。
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