291.駆け込み寺の新年会に駆け込み(2015年1月17日 291日目)
今日は以前から楽しみにしていた二つの新年会に参加してきました。一つは大学卒業から20年間勤めていた会社の退職者の集まり(「新緑会」)新年会。もう一つはボランティアをして10年になる歌舞伎町にある日本駆け込み寺の新年会でした。
今日は夜勤明け(昨日16時から今朝9時まで)という事で、仕事が終わった後、1時間仮眠をして新緑会、その後1時間仮眠して駆け込み寺の新年会に参加するという計画をたてていました。
新緑会の新年会(今年で7回目の参加)の参加者中では50歳の僕がほぼ最年少(定年退職した人も多数参加されている為)という事で僕が参加しているというだけで毎回皆さんとてもよろこんでくれます。今日は大阪から出来た会社(大阪信用販売→大信販→アプラス)で、30年以上前に東京に進出した時の初めての支店が、現在僕が住んでいる家から歩いて5分位の場所にあったという話もお聞きしました。会社を退職して9年、いまだに以前いた職場の人達ともいい関係を続けていられる事がとてもありがたいです。
夜の駆け込み寺の新年会には、二度目の仮眠から目覚める事が出来ずにいた所(熟睡していました)、参加していた友達から電話をもらい、閉会の15分くらい前になんとか駆け込み参加する事が出来ました。大遅刻ながらなんとか会に参加出来た事がとても嬉しかったです。
駆け込み寺は、僕がアプラスの社員として勤めていた時期、無職で1年間遊んでいた時期、(歌舞伎町の掃除を3年間していた時期)、歌舞伎町商店街振興組合の職員として勤めていた時期、退職して職業訓練所で勉強していた時期、介護の仕事をしている現在。仕事や立場が変わっても変わらず関わり続けていた場所であり。いつでもそこに戻り、そこで知り合った人々と再会できる場所という事でもとても大切な場所であったのだという事を今日の集まりでも再び感じる事が出来ました。
そのように感じる事が出来た会に、ぎりぎりのタイミングではありましたが、駆け込むことが出来た事が何より嬉しく思えた一日でした。
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