175.はじめてのヒヤリ・ハット報告書(2014.09.22.介護のお仕事175日目)
今日は、はじめて、ヒヤリ・ハット報告書を作成しました。
それは、ある利用者さんの居室を訪問した時に既に起きていたヒヤリ・ハットで大事に至る事はありませんでしたが、僕が第一発見者として初めて経験したヒヤリ・ハットの出来事でした。
ヒヤリ・ハットとは、医療や介護の世界ではよく使われているもので、結果として事故に至らなかったものの、そのヒヤリ・ハットした事を見過ごしてしまうと後日の重大な事故につながる。そこで、職場や作業現場などではあえて各個人が経験したヒヤリ・ハットの情報を公開し蓄積または共有することによって、重大な災害や事故の発生を未然に防止する活動が行われています。
明日は、そのヒヤリ・ハットが起きた原因、起こらないようにする為の対策などを他の職員と共に話し合う予定です。
軽微な事故、重大な事故に至る前のヒヤリ・ハットの時点での気づきを大切にしていきたいと思います。
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