161.NHKスペシャルで放映された暮らしの保健室(2014.09.08.介護のお仕事161日目)
昨日は、5か月前にその場所の存在を知り、その場所の必要性を感じて、それから月に2回(1回3時間程度)その場所でボランティアをしている「暮らしの保健室」の活動について取り上げたNKHスペシャル『新宿"人情"保健室〜老いの日々によりそって〜』という番組が放映されました。
http://www.nhk.or.jp/special/detail/2014/0907/index.html
この番組は、NHKの方が半年近く通い詰めてつくった番組だったので、暮らしの保健室という場所がどういう場所であるかという事を誇張することなく、しっかりと伝えられたよい番組だったと思います。
番組の中では、暮らしの保健室という場所の事、独居老人のこと、肺がんの夫と二人暮らしの老ご夫婦の事、それに寄りそう看護師さんの姿、等が取り上げられていました。
この番組を観た人の感想は人それぞれだったと思います。一人暮らしで認知症になっていく事に対する怖さを感じた人、自宅介護をする人達を本気で支えてくれる人達がいると知り勇気づけられた人、このような場所が全国にあればいいのにと思った人などもいたと思います。
僕は昨日の番組をみて、改めてこういう場所が全国に、誰もが行けるような場所にあればいいのにと思いました。そして、そういう素敵な場所が身近にあり、そういう場所でボランティアをさせて頂けている事がとてもありがたい事だと思いました。
明日は休日なので、明日の午前中も、暮らしの保健室のボランティアに行ってきます。そして、午後からは、初めて視覚障害者のガイドヘルパーをしてきます。
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