117.本当のスクーリング1日目(2014.07.26.介護のお仕事117日目)
今日は、現在、社会福祉士の通信講座を受講している日本福祉教育専門学校の1年7か月の期間中に受講が必修となっている全8回のスクーリングの中の1回目のスクーリングに参加してきました。(先月までの4回は相談援助実習の事前研修でした。)
今回は、約20名ずつ、5クラスに分かれてのスクーリングで、僕のクラスでは、20名の参加予定者中16人のみが参加していました。
正直、たった8日間だけのスクーリングでどれだけの事が出来るのか?という疑問もありましたが、受講する以上は、また、たった8日しかないというならばより中身の濃い8日間にしたいという気持ちで受講してきました。
今日の講義の内容は座学より、参加者同士で行うワークが中心でしたので、そちらについてもいつも以上に積極的なワークになるよう心掛けて(グループ内での音頭をとったりして)きました。
同じクラスのメンバーとの連携を深めて、将来同じ社会福祉士の資格をとった後も繋がりを持つことも、このスクーリングでも大切な事だと思っていたので(以前学校からもそのような話があったので)、授業終了後、「都合のつけられる人がいれば一緒に近くのファミレスに行ってお茶でもしませんか?」という声かけを行いましたが、今日は残念ながら賛同者が2名しかおらず(うち1名は途中でキャンセル)、みんなでのお茶はお流れとなってしまいました。
夜は、今年の3月まで通っていた飯田橋の職業訓練所のクラスメイト数人との飲み会に参加してきました。とても楽しく有意義な飲み会でした。この繋がりは、職業訓練所で学んだ知識と同じ位大切なものだと僕は思っています。
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