43.日本で三番目に美味しい天ざる(05.013.介護のお仕事43日目)
職場の近くに「日本で三番目に美味しい天ざる」という看板を出しているお店があると聞きました。
とても気になったので、今日は仕事の後、そのお店に行き、その日本で三番目に美味しいという天ざる(1200円)を食べてきました。
しかし、それは何の変哲もないただの天ざるでした。
このまま帰ると疑問と不信感だけが残ると思い、お店の女将さんらしき女性に「どうして日本で三番目に美味しい天ざるなのですか?」と聞いてみました。すると「一番とか二番ではずうずうしいので、遠慮して三番目にしておきました。」との事でした。「いつ頃からその看板をかかげているのですか?」と聞くと「最近です」との事でした。
僕は、まんまと女将さんの作戦に(?)ひっかかったようです。(多分、他にも大勢同じ思いをしている人はいると思います。)
完全に納得したという訳ではありませんが、色々な事がわかりスッキリしました。(真偽のほどはともかくとして、時にはこのように、まず相手に関心を持ってもらうという事も必要な事なのだと思います。)
会計の際、その女将さんから「お味の方はいかかでした?」と聞かれてので「三番目でしたね」と答えておきました。
興味をもったものには飛び込む。納得いかない時には確認してみる。納得したらそれでOK
。これが僕の一つの行動パターンなのだと思います。
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