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2014年05月05日20:22

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35.危険が一杯(05.05.介護のお仕事35日目)

35.危険が一杯(05.05.介護のお仕事35日目)

利用者の大半が80代か90代(中には100歳超の人もいます)、認知症があり、足腰がとても弱っている人も多くいる介護の現場は、常に危険と隣り合わせです。

しかし、危険だからと言って、介助しすぎると利用者が一人では何も出来ない人になってしまうので、自分で出来る事は、近くで見守りながらもなるべく自分自身でしてもらうようにしています。

常に目の行き届くところに縛り付けるのではなく、なるべく自由に活動して頂いているので、どうしても死角になってしまう場所や、目が行き届かない時も出てきます。

食事、トイレ、お風呂場、レクリエーションの場など、あらゆる場所にアクシデントが起こる可能性があります。

時には単独での転倒、利用者さん同士が接触しての転倒も起こってしまうようです。

全ての危険を回避する事は不可能ですが、限りなく100%に近く危険を回避させる手段を講じる事が介護の仕事にとって、とても大切な仕事であると思っています。

今日も、そういう事を強く思う事のあった一日でした。
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