302.ALS(筋萎縮性側索硬化症)(2014.02.24. 239日目)
介護の授業では、体の仕組みや色々な病気、難病などについても勉強をしています。その授業の中で何度も耳にするALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気があります。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく難病に指定されている病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけ、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていきます。その一方で、体の感覚や知能、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通です。(難病情報センターのHPより
http://www.nanbyou.or.jp/entry/52 )
以前から、なんとなくそのような病気があるという事は知っていましたが、実際に学校で学び、これから介護の仕事をしていく中でALDに人と出会う可能性もあり、また、ALSという難病と闘う一人の若者を描く、TVドラマ『僕のいた時間』を見ているという事もあり、この病気が一気に身近な病気として感じられるようになってきました。
http://www.fujitv.co.jp/bokunoitajikan/pre/intro.html
ドラマの中の事ではありますが、出来なくなった事を悲観するのではなく、今の自分に出来る事は何かを考え、その出来る事に対して前向きに一生懸命取り組んでいる主人公、今の自分と向き合って、今を生きている主人公の姿はとても素敵だと思います。
ALSの人とは比べ物にはならないと思いますが、僕自身も常に、ドラマの中の主人公と同じような前向きな気持ちでありたいと思っています。
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