279.正午のドンのお話し (2014.02.02. 217日目)
今日は、先日施設見学に行かせて頂いた月島にある高齢者施設「ケアサポートセンターつきしま」
http://n-m-d.jp/area/tsukishima のボランティアに行ってきました。(ボランティアというより、色々学ぶべき事がある施設だと思ったので勉強をするつもりでボランティアに行ってきました。)
今日は、その施設で暮らしている大正生まれで現在90代後半の女性の方と3時間お話をしてきました。(個人情報の関係で詳細は書けませんが)色々なお話を聞かせて頂きました。そのお話の中に、大正時代は、正午になると正午を知らせる「ドン」というものがあったそうです。(その号砲と共に学校はお昼休みになったとの事でした。)
一人の方だけに3時間付ききっきりでお話しするという経験は今まで無かったのでそれもまた新たな経験でした。そして、新たな施設のボランティアをする事で学ぶ、いい点も悪い点も色々ありました。
ただどこの施設のボランティアをしていても感じる事は、もっと沢山利用者さんのお話を聞いてくれる人、利用者さんと一緒にお出かけやお散歩をしてくれる人(職員さんだけでは無理なのでそういうボランティアさん)がいて欲しいという事でした。
それもまた、自分が施設で仕事をする事になった時に解決すべき問題の一つだと思っています。
ログインしてコメントを確認・投稿する