184.食事の介護 (48歳のハローワーク2013.11.01. 184日目)
今日は食事の介護についての実習と体験をしました。二人一組になり、介助をする側と介助をされる側の体験をしました。
一つは、左半身が麻痺の状態でベッドに横になった状態での介助(全介助)
一つは、右半身が麻痺の状態でベッドの上に体を起こした状態での介助(一部介助)
一つは、目が見えない状態でベッドの上に体を起こした状態での介助(一部介助)
の実習でした。
今回の実習では、介助をする立場での学び以上に、介助される側の立場にたっての学びが多くある授業のように感じられました。
実際に食事の介護をしてもらった事で、介助される側の気持ち、どのような食事が食べたいという気持ちになるのか、どのような介助の仕方をされると食べやすいのかという事、そして、高齢者にとっての食事とはどのようにあるべきかを感じる事が出来たような気がします。
実習という形ではありますが、実際に体験してみる事は、(体験してみないとその気持ちが解らないという意味でも)とても大切な事だと思います。
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