「もったいない」と「カッコ悪い」
毎週水曜日の夜は、仕事が終わってから駆け込み寺のお手伝いに行くようにしています。職場から駆け込み寺までは5分程度で行けるので、時間にすると18時15分頃から22時までのお手伝いです。
その間何も食べないとお腹が減るので、小腹を満たす為、駆け込み寺に向かう途中にあるコンビニ(ファミリーマート)で、1個60円の牛肉コロッケを1つだけ買って行く事が多いです。
http://www.family.co.jp/goods/ff/chicken/hc0g74000004mi2z.html
コロッケ1個だけ買うのは、ちょっとカッコ悪いという気持ちもあるのですが、小腹を満たすだけなら1個位が丁度よく、カッコ悪いという理由だけで必要でもないものまで買うのは無駄だとも思うので、特別必要なものがない限りは、牛肉コロッケ1個だけを買うようにしています。
そういう時の僕の中での「もったいない」と「カッコ悪い」の優先順位では「もったいない」が優先しています。
でも、カッコ悪いというだけで自分の意思を曲げる事も、カッコ悪い事だとも思っているので、僕が牛肉コロッケを1個だけ買う時の「もったいない」と「カッコ悪い」は微妙なバランスでもあるような気がします。
「もったいない」「カッコ悪い」「めんどくさい」「恥ずかしい」、色々な選択や優先順位の中で日々の行動の選択がされているのだと思います。
今日も外食するか自炊するかを少し悩みました。それは、もったいないか、めんどくさいの選択でもあったのだと思います。少しだけ考え、今日は自炊する方を選びました。
今日の夕食は、久しぶりの野菜炒めです。
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