弁当箱とサランラップの仕切り
お弁当作りを始めて7ヶ月、今でも週に4日は昼食のお弁当を作っています。
お弁当作りが長続き出来ている理由の一つに、作ったお弁当を毎日駆け込み寺に持っていき食べている事、食べ終わった弁当箱は駆け込み寺の台所で洗わせてもらえているという事があると思います。
弁当箱が綺麗に洗えているので、翌日のお弁当もその日の夜に気持ちよく作る事が出来ているのだと思います。
持ち帰ったお弁当箱を夜自宅で洗うのはとても大変な事だという事は、自分でお弁当を作るようになってから、始めて気付きました。
もし、この大変さを学生の時(中学生の時)に知っていたら、学生時代も食事の後にお弁当箱は水で流す位の事はしていたのにと思います。
自分でお弁当作りを始めて、母親が毎日お弁当を作ってくれていた事に対するありがたさをより実感しています。
最近は、洗い物をより簡単にする為、お弁当箱の仕切り(蓋との間)にサランラップを挟むという技を(誰かに教えられた訳ではありませんが)覚えました。
洗い物が簡単になる、なかなかいい方法だと思っています。
明日は午後出勤なのでお弁当を作らなくてもいい日になっています。
お弁当を作らなくてもいい日の楽しみ(?) も今は感じる事が出来ています。
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