それでも僕は行き続けています
今週から駆け込み寺
http://nippon-kakekomidera.jp/ のランチが休止になりました。(お手伝いのボランティアさんがいる時のみスタッフの方々の賄いを兼ねた、賄いランチを食べる事が出来るようになっています。)
今週は、火曜日と水曜日は、その賄いランチを頂く事が出来ましたが、それ以外の日は近くのお店で買ったお弁当持参で、駆け込み寺を訪問、駆け込み寺では場所だけをお借りして、持参したお弁当を食べていました。
普通に考えれば、駆け込み寺で提供されるランチを食べる訳でないなら、僕が日中駆け込み寺に行く必要はないのかもしれませんが・・・・僕は今でもお昼休みには毎日駆け込み寺に行っています。
もちろん、救護センター自体が僕にとって、とても居心地のいい場所という理由もありますが・・・
僕が駆け込み寺のボランティアになってから、あと3ヶ月で6年になります。
訪問回数でいえば、軽く1,000回は越していると思います。
ただ、訪問して何か役に立つ事、何か仕事をしたかと言われると、ほとんど何もしていないようなものです。
もし、常に何かをしよう。何かをしなければいけない、と思っていたら、きっと、こんなに沢山訪問する事は出来ていなかったと思います。
ただ、そこにいること
何もなくても、そこにいること
もしかしたら、何か出来る事があるかも知れないからそこにいること
何もする事がないかも知れないけど、そこにいること
それもまた必要な事なのではないかと、僕は思っています。
来週も、そしてこれから先も
僕がこの場所が必要な場所だと思う限り
誰かにとってこの場所が必要な場所だと思う限り
行く事が可能な状態である限り
僕は、この場所に行き続けたいと思っています。
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