手元に戻ってきた観戦チケット
職場では、毎年8月に町会の人たち40人〜50人で行く「埼玉西武ライオンズの応援イベント」という催しがあります。
今年も8月10日に「埼玉西武ライオンズの応援イベント」が開催されます。
特別、野球観戦が好きという訳ではありませんが、行く限りはどんな行事であろうが楽しむ事にしています。
事務局員の仕事はチケットの手配と西武ライオンズ球場での受付とチケットの配布です。
チケットの配布が終われば普通に野球観戦を楽しむことが出来る事になっています。
今年もそれなりに観戦を楽しみにしていましたが、申し込み期限が過ぎた今になって、急遽グループで申し込みしていた参加者が参加者が増えたといってチケットの追加を依頼してきました。
ちょっと悩みましたが、自分ともう一人の事務局員のチケットをその希望者に譲る事にしました。
あぁ今年は、チケットの配布が終わったら野球の観戦はしないで帰る事になるのだと思っていると、チケットを譲った1時間後、別の参加者から自分のチケットが2枚余っているからといって僕たちにチケットをくれました。
幸せは自分一人で独り占めしないで、時には手放して他の人にも味わってもらう。
そうすると、自分の手元にもまた幸せが戻ってくる。
きつと、そういう風になっているのだと思います。
頂いたチケットは、ありがたく使わせて頂こうと思います。
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