小説以上にドラマティックな出来事が書かれた本
7月中旬に知人が書いた本が出版されます。
その本には、2,3行ですが僕の事も、マサさんとして書かれています。
その本の誕生に関わり、その本の登場人物の一人として、昨日、その校了前の原稿を読ませて頂きました。
100頁近い原稿でしたが、一気に読み切りました。
何度も鳥肌が立ちました。
それは、歌舞伎町で仕事をしているある女性が書いた本です。
全ては実際にあった話しです。
歌舞伎町の住人(歌舞伎町で仕事をしている人)ならではの話しが書かれています。ヤクザの話しも沢山出てきます。
小説よりドラマティックな出来事が書かれています。
その本は、大手出版社から、多分ビジネス本として出版されるのではないかと思いますが、小説としても充分楽しめ感動できる本だと思います。
その本には、人を信じる大切さ、人を思いやる大切さ、人と話をする大切さも書かれています。
正義を貫く事が決して間違いではないと思える本でもありました。
是非、沢山の人に読んで欲しい本だと思いました。
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