mixiユーザー(id:313492)

2011年01月09日07:55

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加算法と減点法(僕のものの見方)

いつも点数を考えて生活をしている訳ではありませんが・・・

人に対する評価には、加算法と減点法があると思います。

現在の職場には事務局長と3人の事務局員が勤務しています。
もし、個々の人物を減点法で採点すれば、僕を含めて、全員にはとても悪い点数がつくと思います。だけど、加点法にすると、まあまあな点数にはなると思います。なので、考えようによっては、とてもストレスのたまる人間関係もありうる職場ですが、僕にはあまりストレスのある職場にはなっていません。

採点の対象は、自分以外の人と自分自身に対するものとの二種類があるのだと思います。

人に対して加算法 自分に対して加算法(自分に優しく、人にも優しい)
人に対して加算法 自分に対して減点法(自分に優しく、人には厳しい)
人に対して減点法 自分に対して加算法(自分に厳しく、人には優しい)
人に対して減点法 自分に対して減点法(自分に厳しく、人にも厳しい)

僕は、人に対して加算法 自分に対して加算法(自分に優しく、人にも優しい)のだと思います。

だから、人のよいところ、まして友達になった人のよい事はいくらでも見えてきますし、そのよいところはお世辞でなくどんどん言葉にする事も出来ます。

そして、自分自身に対しても欠点は山ほどあるのに、毎日元気でいられるのは、自分自身に対する励ましも沢山出来ているのだと思います。

ただ、よい部分がよく見えるのと同じように悪いところも見えています。でも、その部分は、たぶん得点に反映するのではなく、備考欄的な部分に記録しているのだと思います。欠点はその人の苦手な事、そのように考えているのだと思います。

昨日は、新宿の西口で、知り合いの二人のアーティストが路上ライブをしていました。音楽をしていること、続けていること、大勢の人の前で表現していること、どんどん上手くなっていること、笑顔でいること、頑張っていること、ここに来ているということ、そのすべてが二人の
アーティスト人に対する加算点となりました。
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