昨日は後楽園にある文京シビックホールで、映画「月明かりの下で 〜ある定時制高校の記憶〜」
http://tsuki-akari.com/有料試写会を観てきました。
これは、ある定時制高校、現在は廃校となった定時制高校の四年間を撮り続けた映画でした。
40人の新入生の内の37人は中学自体は不登校であった生徒
その中の31人が、この定時制高校を卒業していくまでの四年間が、少しづつ変化していく様子がこの映画の中で観る事が出来ます。
とてもいい映画でした。
無くしてない場所でした。
だけど、この映画の中のような事は、このような場所だけではなく、どのような場所でも出来る事であり、どのような場所でもしていかなければならない事も感じました。
今自分がいる場所
今自分がいる環境
今自分が持っているものでどのように生きていくかがすべての人にとって必要な事なのだと思います。
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103.自分の心をみてごらん
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