昨日は救護センターのお手伝い(電話番)のあと、ポレポレ東中野で上映中の映画『アヒルの子』を観て来ました。
http://ahiru-no-ko.com/index.html
この映画を観るのは、3月に行った試写会
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1440458187&owner_id=313492以来2回目になります。
ストーリーは知っていましたが、試写会の時と同じく最初から最後までドキドキした気持ちで画面から目を話す事が出来ませんでした。
このドキドキ感はきっとこれから何度この映画を観たとしても感じると思います。
この映画は、監督である小野さやかさんが、20歳の時に、自分自身と向き合い、自分自身と自分の家族を撮ったセルフドキュメンタリー映画です。
この映画は日本映画学校の卒業制作としてつくられた映画ですが、この映画が上映されるまで(上映するという決心がつくまで?)5年間かかったそうです。
小野さやかさんはとても不器用な人なのだと思います。
もし、器用な人がつくった映画であればこれほどまで力のある映画にはなっていなかったと思います。
全力でぶつかったから、多くの人が全力で協力してくれているのだと思います。撮影スタッフからも映画に出演されている方々からもとても真剣さを感じました。そして深い優しさも感じました。
賛否両論のある映画だとも思いますが
是非、一人でも多くの人に見てもらいたい映画だと思いました。
そして、見た人に色々な事を考えさせてくれる映画だとも思いました。
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上映:5月22日(土)〜6月18日(金)
場所:ポレポレ東中野
http://www.mmjp.or.jp/pole2
上映時間:モーニング・イブニングショー(10:30〜/16:50〜)
当日:一般1500円/大・専1300円/中・高・シニア1000円
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完璧な人が完璧につくった作品は100点になりますが100点を超える事はないのだと思います。
完璧でない人が、遮二無二に、つくった作品は、ときには100点以上の作品になるのだと思います。
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62.まことの道を求めるものは幸いなり
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