昨日はVOICES主催で今後毎月最終土曜日に開催する事を予定している、第1回「闇に響く声…」という勉強会に参加してきました。
http://voices-blog.jugem.jp/?eid=1236
昨日の参加者は取材にきている人を合わせて18人いました。
それぞれの自己紹介の中に、それぞれの生い立ちや、苦しんできた過去や、苦しんでいる現在や、想い、色々な気持ちがこめられていました。
同じような経験をしてきた人達同士であれば、お互いの気持ちがわかりえるという考えもありますし、それも大切な事だと思いますが、全く違う経験をしてきた人、全く違う色をした人(苦しい経験をしてきたと思っていない人)がその場にいる事で、問題を解決したり、違う色を出せるようになるのではないかと思い僕は、この会に参加してきました。
ある女性の自己紹介は15分位の時間がかかっていました。だけどその女性が話している間は(特にそのような約束事が事前にあった訳ではないのに)みんな(若干名の人を除いて)がその女性の声にじっと耳を傾けていました。
そうする事がその女性に必要であるという事を感じ、そのような時間が自分も欲しかったという人が多く集まっていたのが昨日の会であったような気がします。
とても意味のある会であったと思います。
最近(今頃になって)、本当に苦しんでいる人は、目に見えて苦しんでいる人だけではない、見た目には何も悩んだり苦しんだりしているようには見えないけれど、心の中では苦しみを表に出す事なく(それを表に出さない事が自分で自分を守る一つの方法であったりして)辛い思いや苦しい思いをしている人がいるのだという事に、気付くようになってきました。
だから、目に見えて、苦しそうにしている人だけの事を想うのではなく、きっと全ての人の心の中に悩みや苦しみがあるのだと思うから、目の前にいる全ての人に想いを込めて接していかないといけないのだと思えるようになってきました。
本当に苦しんでいるのは(本当にという言葉は適切ではないかもしれませんが)苦しんでいる事を表に出す事の出来ない人達なのではないかという気もしています。
・・・・・・
今日の掃除は弁天公園前(8時)
ログインしてコメントを確認・投稿する