昨日・今日とポポロの秋合宿に参加してきました。
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参加した子供は10人、参加した保護者は10人。参加したボランティアは9人でした。
今年の旅行先は伊豆。土曜日の朝8時半に和光市駅前に集合。宿泊先の「潮風館」で用意してくれた貸切のバスで移動しました。
「星地球博物館」「宴会(カラオケ大会)」「三津シーパラダイス」などを楽しんできました。
ポポロのボランティアに関わって10年、年に1回の旅行には毎回参加しているので、ボランティア旅行といっても僕にとっては、友達と一緒に行く旅行と何ら変わりの無い楽しい旅行です。
今回の僕の担当は、森君。
「今日のお昼ご飯は何かな?」「うどんか、おそばらしいよ」
「今日のお昼ご飯は何かな?」「うどんか、おそばらしいよ」
という会話や
「渋滞になったらどうしよう」「大丈夫じゃない」
「渋滞になったらどうしよう」「大丈夫じゃない」
という会話
「○○さんの前でおならをしたら嫌われるかな?」「嫌われるよ」
「○○さんの前でおならをしたら嫌われるかな?」「嫌われるよ」
などの会話を100回位繰り返していました。
宴会の際のカラオケは、毎年恒例で子供たちにとってとても楽しみなものになっており、話しが出来る子も出来ない子も、みんなステージにあがって(他の子が歌っている時もステージに上がりっぱなしで)2時間近く続きました。日本一ゆるゆるでとても楽しめるカラオケ大会だと思います。
ポポロの子供達(自閉症の子供達)と接する上で一番大切な事は、自分の常識をその子にとっての常識としておしつけない事だと思っています。
一人一人の子供達にはその子達のこだわりがあります。
もういいだろうと勝手に判断せず、「もう一回だけやったらやめとこな」とか「あと3分経ったらいこね」とか、子供の意思も尊重した声かけなどもとても必要な事だと思います。全部こちらでやってしまわず、「○○は○○くんでやっといてね」ということもなるべくするようにしています。
一人一人個性やこだわるものが違う子供達に対する接し方は一人一人違うものがあると思っています。
それはきっと、ポポロの子供達に対してだけの事ではなく全ての人と接する上でとても大切な事なのだと思います。
例年と同じくとても楽しい一泊二日のポポロの旅行でした。
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今日の掃除は自宅の周辺(19時半)
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