先日のグリーンバードの掃除の後の飲み会で、以前お坊さんになりたくてお寺の門をたたいた事があるという女性の話を聞きました。結局は彼女は「お坊さんにはいつでもなれる。今は色々な経験をしなさい」と諭されお坊さんにはならなかったとの事でした。
僕はお坊さんみたいだと言われる事が多いです。
前世が見えるという人は殆どそのように言います。
自分でも坊さんのような生き方が多分一番合っているようにも思います。
ただ僕は、お寺入ってお坊さんになろうと思った事はありません(2泊3日のお寺体験には行った事はあります)し、お坊さんがお寺に入っているのはよくない、お坊さんはもっと社会(世間)の中で生きるべきだと思っています。
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今朝、掃除をしながらふと思いました。
毎日の掃除は、お寺さんの掃除のようであり
掃除の時間は、瞑想の時間
毎日の日記は、写経
野菜中心の食生活は、お寺の精進料理の用であり
ギターは、お経のようであり
仕事は、御寺の修行のようである
気がつけばいつのまにか、僧侶になる為の修行をしていた、そんな気がしてきました。
3年経ったら掃除を辞めるという事も修行は3年でいったん終了という事なのかも知れません。
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考えて見れは、僕の周りには、お寺に入らず世の中で活動している僧侶の資格をもっている、新宿救護センター(歌舞伎町駆け込み寺)
http://www.jsma.jp/の玄さんや寺ネットサンガの中下さん
http://spysee.jp/%E4%B8%AD%E4%B8%8B%E5%A4%A7%E6%A8%B9のような人が何人もいました。
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僕のお寺は「歌舞伎町駆け込み寺」
指導者は「玄さん」
修行の場は「歌舞伎町」
修行の期間は「3年」
そんなところだと思います。
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写真は昨日防犯パトロールをしながら撮ったものです。
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今日の掃除は風林会館前(6時40分)
今日は何故かお寿司屋さんの店員さんがかわいく手をふりながら挨拶をしてくれました。そんなポーズははじめてでちょっとビックリしました。
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