昨日は都内の某病院で骨髄提供の為の「最終合意」を行ってきました。
最終合意とは、ドナーとして選定された本人・家族・第三者の同席のもと、コーディネーター・調整医師が骨髄提供について最終的な説明をして、それに納得したドナー本人と家族の代表が「骨髄提供の同意書」に署名捺印を行うというものです。
家族の代表というのは、既婚者であれば配偶者、独身の場合であれば両親、事情によっては兄弟姉妹や後見人などがなるそうです。
僕の場合は独身なので、両親が大阪から今回の最終同意の為に上京してくれました。
過去にあった最悪の事態も説明をしていただき、必ずしも100%の安全が約束出来るものではないという説明を受け(小さな事、しばらくすれば完治するものも合わせると、0.1%の確立で術後に何らかの体の不調をうったえる人もいるらしいです。)僕・両親はこの最終同意に同意してきました。
今回の同意により、財団(骨髄移植推進財団)はその旨を患者主治医に通知し、骨髄移植について全ての事が動き出す(骨髄移植に向けての患者の治療など)ので、最終同意以降は骨髄の提供を断る事は出来なくなります。
今後の予定として、入院までに、再度の健康診断と自己採血2回が予定されています。
そして、今後(限られた期間のものもありますが)
激しい筋肉運動の伴うスポーツ・献血・喫煙・禁酒・妊娠・海外渡航などについても制限がかけられる事になります。
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ドナーは骨髄提供に関する日時や場所など、お互いが特定されてしまう可能性についてはネットで公表しはいけない事になっていますので、日記の内容もそれを考慮した書き方にしています。
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昨日、骨髄採取先にしていされている都内にある某病院(今回最終同意をした病院とは違う病院が指定されました)の下見に行ってきました。
よく名前を耳にする歴史と実績のある病院でした。
病棟にも実際に入ってきました。古い病棟と新しい病棟がありました。
昼休みの時間に行ったのでとても沢山のドクターや看護士さんの姿をみました。
病院は体の健康を取り戻す場所ではあるけれど、残念ながら治療の甲斐なく亡くなられる方も沢山いるのだと思います。
病院には、元気や喜びより、悲しみの気が多く溢れているというのが、正直な感想でした。
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今日の掃除は自宅の周辺(6時50分)
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