昨日、バスにひかれかけました。
朝の出勤時
会社に向かういつもの道
信号待ちをしていました
信号は間違いなく青に変わっていました
2歩目を踏み出した時
僕の右腕をバスがかすめていきました
1秒位
大きなバス、カラー塗装をされたバスでした
バスはスピードを全くゆるめる事無く
明治通りを新宿駅方面に向かって走り去りました
僕も、僕の近くにいた歩行者もしばらくは固まっていました。
3秒位
ケガなどは全くありませんでしたが
右腕をかすめて行ったバスの感覚はしばらくの間残っていました。
もし、ほんの数秒早く足を踏み出していたら
もし、ほんの数センチ大きく足を大きく踏み出していたら
腕をかすめたのがフラットボディーのバスでなかったら
僕は間違いなくはねられていました。
バスが走り去り、自分が無傷でいた事を確認したあと
最初に思ったことは
「あぶない、あぶない、骨髄の提供が出来なくなるところだった」
ということでした。
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頻繁にある訳ではありませんし、今回ほど(実際に車体が腕にふれるまでぎりぎり)ではありませんが、今までも、危なかった、もし○○していたら大変なことになっていたという経験は、何度かあります。
守護霊さんというものが実際にいるのか
守護霊さんというものの役割がはたしてそういうものなのか
よくわかりませんが
何かが守ってくれていたんじゃないかと思うような経験は何度もあります。
今回の事で横断歩道を渡る時には、信号が例え青であったとしても、必ず左右の安全を確認してから渡ろうという気持ちになりました。
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今日の掃除は風林会館前(6時45分)
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