僕の職場は200人を越える組合員で構成されている歌舞伎町の振興組合です。
先月の総会で組合の役員が大幅に変更になりました。
世代で言えば1/2世代程若返りました。
組合では、組合の基本的な方針や組合主催の行事について話し合いをする定例会が毎月行われています。
今までの定例会は、事前に一部の役員と事務局で打ち合わせをしいた内容を資料にまとめ、会議で発表して、当日の会議の参加者の同意と賛同を得て、ほぼ事前に打ち合わせをしていた内容のまま決定されるというものでした。
しかし、新しいメンバーによる会議では、事前に打ち合わせた内容はたんなる、たたきだいとなるだけで、当日の会議の参加者から色々な意見を出され時には事前に用意されていた案をまったく覆すような会議になっています。
以前の会議がなるべく現状維持、例年通り、波風がたたないようにという事を考えていたような会議だとすると
最近の会議は、例え多少の波風はたとうが、どうすれば歌舞伎町や組合がよりよくなるのか、目の前の事だけではなく、将来の事も考えた会議になっているので
僕は会議には参加しないで会議室から漏れてくる話しを聞いているだけですが
参加者が当事者意識をもった前向きな会議で(事務局としては、一度で済んでいた資料を2度も3度も作り直さなければいけないという事で仕事としては大変なのですが)とても面白いです。
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今日の掃除は風林会館前(6時20分)
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