今日は、2ヶ月に1度、歌舞伎町で開催されている日本を美しくする会「東京掃除に学ぶ会」の掃除があり参加してきました。
http://www.tanabe.biz/souji/souji03.htm#gaitouseisou
久々の5時台の早起き
日の出前の空気はやっぱり違います。
参加者は、約200名
時間は午前6時から7時まで
もくもくと側溝の掃除などをしていました。
以前、掃除に学ぶ会に参加している人達は、無言でもくもくと掃除をしているのだろう?と疑問に思っていましたがその理由がわかりました。
それはおしゃべるする余裕がない位の作業があるからでした。
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掃除が終わって解散した後、シネシティ広場でハトのエサをやっているおじさんがいました。
このおじさんは、広場で寝起きしたり、時々奇声をあげたりしているおじさんで、昨日も街の掃除をしているおばさんから、いつもハトにエサをやって困っている、注意すると絡んでくると相談されていたおじさんでした。
「ここでハトにエサをやらないで下さい。ハトが糞をして広場が汚れます。」と注意すると「勝手に掃除すればいいだろ、ハトがかわいそうだろう」と言って、手に持っていたパンの屑や食べ残しと思われるスパゲッティー、花壇の花や、近くにあったダンポールや傘を(僕には当らない位の距離からでしたが)投げつけてきました。
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ハトにエサをやるのはハトが可愛そうだから・・・なんだか違う気がします。
昨年は弁天公園に寝泊りしたり、お賽銭をくすねたり、壁に落書きしたり、公園で露天を開こうとしていたホームレスのおじさんを数ヶ月間注意してその行為をやめてもらったという事もありました。
ハトにエサをやるおじさんに対しては怒りというより、やるせないものを感じました。
クレープ屋が出来て、せっかくいい感じになってきたシネシティ広場の風紀を乱す行為もいつかはやめてもらうつもりです。
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