外貨預金ってどんなものなんだろう?
言葉は知っていても実感がない。そう思って
1年前に、cityバンクで初めて外貨預金をしてきました。
外貨預金とは、簡単に言えば、外国の銀行に預金をするというものです。
昨年、「金利5.5%・ニューシーランドドル建て」で500,000円を1年間の定期預金にしてきました。来月には満期日になるのですが、為替レートの関係で現在の預金残高は日本円に換算すると525,000円になっています。(ニュージーランドドルの評価が1年前より高くなったという事です。)更にこの金額に5.5%の金利がつく事になっています。
5.5%の金利は固定ですが、為替レートは毎日変更しているので、自分が預金している国の通貨の価値が下がれば先に書いた500,000円が450,000円になっていた可能性も充分考えられる訳なので、必ずしも確実なものではありません。
が・・・しかし為替の目減りで450,000になったとしても、損をした50,000円の大半は、5%の金利は約束されているので金利の部分でカバーできるので・・・と考えるとローリスク、ミドルリターンの預金ではないかと考えたり(そう考えて1年前に預金したのですが)しています。
株や投資などには、あまり興味がない僕でしたが、この外貨預金というのは(結果がでたからだと思いますが)なかなかおもしろいものだと思いました。
興味のある方は是非お試し下さい。
city銀行に口座をつくって、そこで話しを聞くだけでもなんだかVIPになった気分になれますよ。
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