mixiユーザー(id:313492)

2007年02月22日16:38

84 view

骨髄バンク ドナー登録

今日、骨髄バンクのドナー登録をしてきました。

登録は、新宿駅の東口の紀伊国屋の近くにある献血センターでしてきました。この場所は先日献血に行った時http://mixi.jp/view_diary.pl?id=338924526&owner_id=313492にも感じたのですが、とてもあたたかい気(善意の気)が満ち溢れている場所のような感じがしました。その場所にいるだけで涙が出てきました。

骨髄バンクのドナー登録については、いままでとても難しいもの、怖いものというイメージがありましたが、今日実際にドナー登録をしてみてそのイメージが間違っていた事、正確な情報を得ていなかっただけだと気づきました。

以下、簡単にですが「骨髄バンク」の「ドナー登録」について記載しておきます。
是非、ご覧下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【骨髄とは】
骨髄は硬い骨の内部に存在するスポンジ状の組織です。
そこは骨髄液で満たされており、白血球、赤血球、血小板などの血液細胞のもとになる造血幹細胞が含まれています。

【骨髄移植とは】
病気などの理由によって正常な造血が行なわれなくなった人(患者さん)の骨髄を健康な人(ドナー)から提供された骨髄に置き換えて(実際は骨髄液を静脈から注入して)病気を根本的に治す治療です。

【骨髄移植のキーポイント・・・HLA型とは】
赤血球にA・B・O・ABの血液型があるように、白血球にも型があります。これをHLA型といわれるもので、それは組み合わせにより数万通りのHLA型に分類されます。
そして、骨髄移植にはこのHLA型の一致が必要となります。

HLA型の一致は、両親から遺伝的に受け継ぐため、兄弟姉妹の間では4分の1の確立で一致しますが、親子ではまれにしか一致しません。そして非血縁者(他人)間では、数百から数万分の1の確率でしか一致しません。だからこそ、広く一般からドナーを募る骨髄バンクが必要となるのです。

【骨髄バンクへの登録者数】
現在骨髄バンクのドナー登録者は約24万人
登録が30万人になれば、希望するほとんどの患者さんにドナーが見つかると言われています。(18年2月現在)

【ドナー登録のながれ】
ドナー登録の受付は、赤十字骨髄センター、保健所、血液センターなどで「登録申込書」を記入する。
      ↓
登録は15分です。(今日は登録の前にドナー登録の事がわかりやすく説明されている5分位のビデオをみせてもらいました。)
      ↓
腕の静脈から、約2mlを採血し、HLA型(白血球の型)を調べます。検査に費用はかかりません。
      ↓
後日、赤十字社の骨髄データーセンターからドナー登録確認書が届く。ドナー登録された方のHLA型は、患者さんのHLA型と定期的に適合検索されます。

【実際に骨髄を提供する確率】

ドナー登録者累計数は、32万人(平成18年9月末現在)、その中で実際に骨髄提供をしたドナーは、7,738人で全体の約2.4%です。(平成4年から平成18年9月までの累計)

【骨髄提供に必要な日数】
骨髄提供には、通常3〜5日程度の入院をする必要があります。

【費用】
骨髄提供の為の検査費用、入院費といった費用などは一切かかりません。ただし、ドナー登録手続きの際の交通費は自己負担となります。入院中の休業補償はありません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
詳しくは、【骨髄バンクのホームページ】http://www.jmdp.or.jp/をご覧下さい。






0 22

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2007年02月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728