休職34日目 ふれあい喫茶とほんわか会
2月20日から仕事を休んで、今日で34日目になりました。
21年以上ほぼ毎日続けてきたブログも、書かなければいけないという思いが何かをしてしまうきっかけになってしまうため、今は毎日書くことをやめています。
休職して気づいたことがいくつもあります。
これまでは時間を無駄にしないように、例えば朝は4時25分に起きて、隙間があれば予定を入れ、毎日の予定をパンパンにして、週末の予定もパンパンにして、そのようなパンパンの状態を20年以上続けていたのだと思います。
2月初旬に体調を崩し、病院に行ったところ「ストレス反応」と診断されました。
一言で言えばストレスが溜まっている状態ですが、実際には自分の中がいっぱいになり、このまま続けていると破裂しかねない状態だったのではないかと思います。
今回の休職の意味は、これまで当たり前のように続けてきたルーティンや、これまでの自分の生活パターンを見直していくことにあったのだと思います。
今は、頑張りすぎないようにすることに頑張っています。
仕事に対しても、自分の中で「〇〇しなければいけない」「〇〇すべきだ」という思いが強くあり、それが大きなストレスになっていたのだと思います。
そのため、仕事から離れることによって、仕事に関するストレスは大きく減りました。
今日は、これまで参加できなかった平日の場に行ってきました。
午前中は地域の「ふれあい喫茶」、その後は「ほんわか会」という介護者の会に参加してきました。
どちらも必要な場所であり、高齢者の方々が多く参加されていました。
ただ、このような場はどうしても高齢の方が中心になりがちですが、本当はもう少し若い方々も参加することで、より良くなるのではないかとも感じました。
大きな話にはなりますが、こうした高齢の方が安心して過ごしにくい世の中も、僕にとってはストレスの一つになっているのだと思います。
今は会社を休ませていただいている時間の中で、無理のない範囲で学び、できることをしていきたいと思っています。
今だけ楽になるのではなく、これから先もストレスを抱え込まない状態にしていくために、問題の根本に向き合っていきたいと思っています。
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