タワー内部に入りましたが、あいにく修学旅行の団体さんと鉢合わせ。
大型のエレベーターが2基設置されていますが長蛇の列…。仕方ないので高校生の後ろに
並んで順番待ちしましたが、こういう場合1基は一般客に開放すべきだと思う…。
やっと順番が近づいて来たなと思ったら、そこでやっと係員から
「どうぞお先に」と案内される。最初からそうしとけよ! (*`д´)
展望階から五稜郭を見下ろします。春には桜の名所として有名ですね。
庭園内を散策している人たちも見えましたが、私は無理だな…。
それにしてもよくぞこんな形にしたもんだ。このような五芒星形の星形要塞は
ここと長野県の龍岡城跡の2か所だけとか。作ろうと思った藩主はハイカラさんですねぇ。
土方歳三氏のブロンズ像。この他にも展望階には戊辰戦争関連の回廊絵巻や模型が
展示されていたけれど、あまり興味がなかったのと高校生がウジャウジャいるので
人の多さに疲れてグルッと回っただけ。反対側の窓から函館港とか一望できたのに
それすら見てない…何してんだかですな。。ダンナは昨年の大河の影響か、念入りに
見て回っていたようで結構待ったな…。
見学を終え下階に降りる訳ですが、一般の人は階段を下りてひとつ下の階から
エレベーターに乗るように書かれてあったけど、階段無理なので上の階からエレベーターに
乗りました。乗る時同様長蛇の列のようでしたが、おかげで並ばずに乗れましたよ。
1Fでは売店で1つめのマグネット購入。今回の旅行では行く先々でマグネットを買ったので
貼り付けるボードが1回の旅行だけで埋まりました。
他の土産物の会計はダンナにおまかせですが、マグネットだけは自腹です。今回だけで
5000円近く使ったな。。収集ってのはこういうことだ。なんの悔いもございません。
次に向かったのはナミーのリクエストで八幡坂(はちまんざか)へ。「訪れたい坂日本一」に
輝いたこともある坂道だそうです。その昔は食器用洗剤のCMのロケ地で紹介され
「チャーミーグリーンの坂」と呼ばれていたことも。嗚呼あそこか。
坂道の一番上の突き当り付近に車を停めると、周辺には写真撮影の人多し。
函館港までまっすぐ伸びた坂道です。正面には青函連絡船として活躍した摩周丸が
記念館として係留されているのが見えました。
この時間帯、車の往来も多く横切る人も多いのでシャッターチャンスって難しい…。
適当に撮ったけど、なんかイマイチなんだよなぁ…。もういいか、、と車に乗り
移動し始めたんだけど、ちょっと下った所でダンナが「ここなら人歩いてないぞ」と
写真撮影を煽るように車を停めた。ぃゃ、ここで撮ったら上の人達に迷惑だぞと
思いつつも車を降りて道の中程まで進んだが、中途半端に気を使いながらなので
中途半端なピンボケ写真しか撮れませんでした。。
そのまま坂を下り函館港沿いの「金森赤レンガ倉庫」へと向かいました。
レンガ造りの倉庫の中はSHOPやレストランが入っていますが、一歩も中に入ることなし。。
振り返ると今日宿泊するホテルがあったので写真を撮りましたが、手前の赤レンガの
建物とその手前の赤レンガの間に運河が流れていたことをあとで知り残念無念。。
そこの写真を撮りたかったなぁ。。
私は旅行の行き先の下調べはしますが、それは宿泊ホテルと空港の喫煙場所だけw
行く先々の観光名所とかは下調べなしの行き当たりばったりなので、あとで調べて
後悔することが多いんですわ。今回の旅行はナミーも一緒なので、お嬢様の仰る通りに
行くだけですからおまかせ部分が多い訳ですわ。
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