午前中母のリハビリへ。今日も検温されて病院内へ。
病院の入口では手作りの布製マスクが配布されていた。
そのせいかどうかはわからないが、コンビニ内で「マスク売ってますか?」と
尋ねる人を何人も見た。
母のリハビリは2単位。1単位20分なので40分診てもらえるのだが、
今日は念入りに診てもらえたのか1時間以上かかって出て来た。
自宅に戻り昼食後、入院時の保険の申請に行こうとした時
ケアマネさんから電話が入る。今からケアサービスの人が面接したいとのこと。
今日を逃すと連休明けの申請になってしまうが…仕方ない。後日に先送りし
面接を受けることにする。
面接に来たのは社会福祉士兼介護福祉士の一見若そうに見える男性スタッフ。
ケアマネさんから退院時の看護サマリーは渡されているのでスムーズに話は進む。
何点か質問され、利用時の食事や介護度について話を聞く。
とりあえず連休明けに体験に行くことになる。
私もどんな所か見ておきたかったが、今こんな時なのでガラス越しに外から
見学しかできないようだ。とりあえず行ってみることにする。
面接官が帰られたあと、ケアマネさんと更に打ち合わせと契約等。
昨日ケアマネさんにホームの内情を聞かされて悩んでいる旨を伝える。
ケアマネさんも有料ホームに関してはいい印象を持っておられないようで、
ホームではなくケアハウスの存在を教えてもらう。
そこの方が母の状態には適しているように思えたので
そちらを探すことにしたが、問題は母の住所。
今の市で探すとなると、今のケアマネさんでは探すのに限界があり、
今の市のケアマネさんと連絡を取りながらになるので面倒が多い。
どうしても実家近くで住みたければ仕方ないが、今のケアマネさんが
信頼のおける方なので、できればあの方の世話になりたい。
こちらの市に住居変更してこの辺で探すのが一番手っ取り早いが
そうなると結局私にしわ寄せが来る…。それはいいのだが、そうなると
姉や妹にまた楽をさせることになるのがはがゆい…(゚ε゚)
ケアハウスは低料金なので人気があり、空室があるかどうかわからないが
調べた限りでは実家近くにはあまりないようだ。
母もケアマネさんが信用できる人とわかったようなので、特に今の住居に
こだわらないと言うようになったので、気が変わらないうちに
手を打っていこうと思います。
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