mixiユーザー(id:3625619)

2018年08月16日16:01

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淡路島旅行 ��

 そこからは高速を使わず国道を走ることに。
淡路島の主要地域は北から淡路市、洲本市、南あわじ市の3つだが、
まずは淡路市の市街地へと入る。
淡路市の中心となる街ではあるが特に栄えているという雰囲気はない。
 橋が出来るまでは津名港といえば大阪からもフェリーが行き来していたし
淡路島の玄関口という感じだったが今や漁港だな…。
 埋立地にはイオンやスーパーセンターなどの施設ができてはいるが、
それほどの賑わいはないらしい。
 埋立地の南側には「淡路ワールドパークONOKORO」が。
その昔「くにうみの祭典 淡路愛ランド博覧会」というイベントがあり
ここはその当時の会場兼遊園地をそのまま活用しているテーマパークだ。
 開催当時とその後と1度ずつ行ったことがあるが、
世界の有名建築物を1/25の大きさで作ってあるミニチュアワールドがオススメだ。
長らく行っていないので老朽化してるんじゃないかねぇ。。

 海沿いを走る。信号もない快適走行。
幾つか砂浜を越えて行くと、そこは洲本市街。
行政機関等はここに集中しているので島の中心部ではあるが、
人口は年々減少傾向にあるようだ。
 正面の山には洲本城が見える。これはコンクリート製の模擬天守で
入ることはできないらしいし、私の足では到底行けるはずもなし。。

 市街地を横切り再び海岸線を走る。
岬をグルッと回りきるとそこは今日の宿泊地「洲本温泉」。
 最初に見えてくるのは「淡路島観光ホテル」。
ここは子供の頃家族旅行で一度泊まったことがある。
実家にはその時に粗品でもらった陶器の壁掛けが今も飾ってある。
 まだ就学前の幼児だった私だが、それを何故今も鮮明に
覚えているかというと、ここに泊まった翌日、淡路島の南にある小島
「沼島」に渡ったのだが、台風接近で大シケ。大波に揺られ
幼心にも「絶対死ぬ」と覚悟した記憶が鮮明に残っている。
 今思えば何故あんな大シケの時に船(10人乗りぐらいの釣り舟)を
出したのか。。大人になった今思うのは…
 この旅行は私の家族だけではなく、ご近所の某会社の社長さん一家と
一緒だったのだが、たぶん社長が金を握らせたんだと思うw
憶測でしかないが、あんな荒れ狂った海に、しかも夜に舟を出すなんて
船頭さんも命がけだっただろう。
 怖かった記憶は鮮明に覚えているが、そのあとの記憶はない。
翌日台風一過で気持ち良く晴れ、楽しく海水浴したことは覚えている。
 あの恐怖を体験しているせいだろうか、絶叫系マシーンは平気だ。
あれ以上怖いものなんてない。そんな気がする。
 
 ただ、、今これを書いていて気付いたのだが、
そういえば私は小さな船に乗ることを極端に嫌がる傾向にある。
ダンナの友達にヨットに乗せてもらうことになった時も
「私はいいから」と見送った。ダンナに釣り船に誘われても
なんの迷いもなく「いらん」と断ってきた。
 もしかしてこれはあの時のトラウマなのではなかろうか。
ああそうだ、きっとそうだ。
飛行機は大好きなのに、大きな船は大丈夫なのに、小舟はダメなのは
そういうことだったんだ。頭で考えた訳ではなく体が無意識に拒否るんだ。
でも保津峡の川下りは楽しかった。…あれぇ??w

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