息子の行く末を心配する両親からの電話
明日は、現在僕が学んでいる整体(楽健術)のベーシック検定の為のレクチャー、明後日はベーシックの検定試験があります。僕にとっては、この一年の成果が試されるとても大切な二日間になります。
昨日の仕事は夜勤でした。今日は夜勤明け1時間ほどの仮眠をとってから、友達が自分の夢を追いかけて出演しているという漫才の応援と、15年前からボランティア(自閉症の子供たちを持っている家族の会)で関わっているポポロの会の忘年会に参加してきました。
とっても大切な日の前日ではありましたが、僕にとって、頑張っている友達を応援する事、いつもお世話になっている(自分の事を頼りにしてくれている)方々との交流は、自分の事と同じくらいに大切な事だと思って参加させて頂いてきました。
僕のブログは僕の両親も数年前から読んでくれています。(このブログもまた、両親が読む事になると思います。)
それなので、僕が将来、整体の道に進もうとしている事、ここ数日で僕の夢がより具体的な内容になってきている事も知っています。
実家からは、毎週日曜日の夜に電話がかかってきています。今日の電話で、両親から、将来整体の道に進もうとしている僕の事を心配しているという事。整体で生計を立てていく事は難しい、やめて欲しいという事を言われました。親としては、当然の心配だと思います。
もちろん、今のままの僕では、整体だけで生計を立てていく事は無理だと思います。
もちろん、今のままの考えだけでは無理だと思います。
もちろん、自分一人の力だけでは無理だと思います。
その無理を無理でないものにする為
今の自分を変えていく
更に考えを深めていく
沢山の人の協力を得られるようにしていく
それが必要な事
それが、僕がこれから為さなければならない事なのだと思います。
今の自分は、それをしたいと思っています。
それが出来ると信じています。
自分にとって、一つの大きな岐路になるであろう明後日の検定試験、心して臨んできたいと思います。
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