(自己診断) 自律神経失調症の症状に多くの症状が当てはまる
一昨日、業務中に自分の身体に起こった突然の身体の異常。当日受診した二つの病院では共に発熱と炎症を抑える薬と胃腸薬を処方してくれるだけで『大したことは無いでしょう』という診断でした。
しかし、職場で自律神経も関係しているかも知れないので、病院でよく診てもらった方がいいと言ってくれた看護師さんの言葉と、僕自身の中にも何かがおかしい、という気持ちがあったので、二つ目に行った病院では自分から、総合病院での検査を受ける為の紹介状を書いてもらいました。(総合診療科での受診が適当というのは二つ目の病院で判断でした。)
そして、昨日、待ち時間も合わせると5時間もかかった受診の結果出た一つの異常は「血液の炎症(CRP値の異常)」というものでした。
もっとも不安だったのは、原因が解らない上での身体の異常だったので、正直、検査でなんらかの異常が出た事で少しほっとする事が出来ました。
現時点では、CRPの異常があるので、身体のどこかに何らかの異常があると認められるとしかわからず、詳細は、血液を再度詳細に検査して(外部に受注)してからという事で、後日、改めて病院に行く事になっています。
昨日、総合診療科で受診の際に聞かれた色々な事をもとに(30分位の問診時間がありました)、ネットで自分の症状に当てはまる病気を検索したところ、今の自分の症状は『自律神経失調症』の症状に多く当てはまっていました。
少し前までは無かった、今の最悪の状態の症状なので、それは一過性のものかも知れませんが、手足が冷たく、手足が痺れる、心臓が少しドキドキして、呼吸も少し苦しい、食欲不振で、頭がぼーとする、胃がムカムカする。体温の調整が上手く出来ていない(体温が上がったり下がったりする)というのが、今の症状です。
まだ、自律神経失調症になったと決まった訳ではありませんし、自律神経失調症というのは、病気というより、今の身体の症状を示す言葉の一つという考えもありますが、原因が判れば対策もある上、まだまだ症状の出始めであるので(よく現時点で気付けたものだと思っています。) 今は、心が落ち込むより、ほっとした気持ち、これからは上手に今のこの症状に対処していこう!という気持ちの方が強くあります。
これまでの人生を振り返って、限界まで自分の力を出しきるという事はそれ程多くはなく、これから先10年間は介護の仕事をしようと思った時、年齢などを考えて、まずは身体が持つまでは高齢者介護の現場(前線)での仕事をしよう、身体が持たなくなったら前線とは違う場所からの仕事も考えようと考えていたので、今回は高齢者介護の現場で、身体が壊れるまで(可能な限りの日々のメンテナンスをしながら)全力を出しきれたのだと思うと少し嬉しい気持ちもしています。
ブログで今の僕の症状を心配して、手足の冷えによいという『サマハン』というスリランカのスパイスティーが先程自宅に届きました。
サマハンは、今の自分の身体にぴったりの飲み物だったようです。胸のムカムカもおさまり、手足も温かくなったように感じられています。
今までの自分は、経験する事で少しづつ成長出来てきていると思います。今回の事も自分自身の成長に、そしてこれから関わる人(多分同様の症状を持たれる方と出会うと思います)の為に活かしていきたいと思います。
サマハン
http://www.truenatural.jp/product/78
うつ・自律神経失調症について学ぶオンライン講座
http://www.jiritunavi.com/manabu/
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