暮らしの保健室のボランティアミーティング/そこにいる事が大切だと思う
試験が終わったので…今日は朝からmackycafe、午前中は暮らしの保健室のボランティアミーティング、午後は銀行で外貨預金と投資信託の相談、夕方は楽読のレッスンに行ってきました。
暮らしの保健室のボランティアミーティングは3ヵ月に1回あります。今日ののミーティングでは、今年の夏で5周年を迎える暮らしの保健室のこれまでの事、これからの事、高齢化率50%を越えている戸山ハイツについてのお話などを、室長の秋山さんからお聞かせいただきました。(ボランティアの方々に対する沢山の感謝のお言葉も頂きました。)
暮らしの保健室には沢山の(40人位)のボランティアさんがいます。本日の参加者は約25人、内男性は2人だけでした。僕は暮らしの保健室のボランティアを始めて約1年9ヵ月、月に2回、午前中だけ行くようにしています。
僕が暮らしの保健室のボランティアに行く理由は色々ありますが、その一つに、暮らしの保健室のボランティアさんには男性が少ない、介護の仕事に関わる人が少ない、若い人(現役で仕事をしている年齢の人)が少ない。ボランティアの中にもっとそのような方々が加わって欲しい、大きな事は出来ませんが、自分の存在が少しでもその呼び水になって欲しいという思いもありボランティアに参加している所もあります。
そこで、何が出来るかという事を考えるより、「ただそこにいる事が大切」それは、僕が色々な行動を起こす上での一つの原動力にもなっています。
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