特養での主な仕事は、起床介助、食事介助、トイレ介助、服薬管理、入浴介助、就寝介助
今日の仕事は日勤業務、11時から20時までの勤務でした。今日の仕事の内容は、まず業務前に、前日までの利用者さんの様子をパソコンなどで確認する。業務が始まると、利用者さんの様子など業務の引き継ぎ、そして、昼食前の準備、居室で寝ている利用者さんをリビングに出てきていただく(起床介助・車椅子への移乗誘導など)、そして昼食の配膳をして、介助が必要な方には昼食の介助と服薬。その間に洗濯物畳みや食器洗い。
昼食が終わると、口腔ケアと、排泄の介助、歩行のリハビリか必要な人には、歩行器を使っての簡単な歩行の介助、居室に戻られる方は居室への誘導と口腔ケア(歯磨きの介助)。その間にショートステイから帰られる方への荷物チェックと、連絡ノートの作成、そして、1
3時半から1時間の休憩。(僕は1階にある休憩室で利用者さんと同じ食事を食べています。)
休憩が終わると、おやつの前の準備、居室からリビングへの誘導と一部の人にはトイレ介助、そして、介助が必要な人にはおやつの介助、そして居室への案内。合間を縫ってパソコンへの記録。
その後、夕食前の準備をして、居室からリビングに出てきて頂き、夕食の配膳をして、夕食の介助と服薬、居室に戻って頂き、口腔ケア、排泄の介助、就寝の介助、業務の記録をして終了。
特別養護老人ホームでの主な仕事(大半の時間)は、起床介助、食事介助、トイレ介助、服薬管理、入浴介助、就寝介助などです。そして、それらの仕事に殆どの時間が費やされ、それで一日が終わります。
これだけ書くと、「それでは利用者さんとのふれあいの時間は全くないのですか?」という事になりますが、全ての介助、全ての関わりの時には、ちゃんとした言葉かけ、絶え間のない言葉がけがあるので、それなりの交流は出来ているのではないかと思います。(ちょっとした、合間合間にも出来るだけ会話になるような言葉がけをしています。
ただ、まさに、生活の介助(出来ない部分のお手伝い)。それが特養の仕事の大半であるという事は間違いないと思います。
今は、その仕事の中にも沢山の意味があると思って仕事をしています。
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