本日は
●肉じゃが
牛肉がなかったので豚肉で作りました。
関西ではカレーと肉じゃがは牛肉が当たり前なので
豚肉で肉じゃがを作ったのは初めてだと思います。
感想は…うん、普通においしかったです。
牛よりあっさりしてますね。たまにはこれでもいいかも。
●味噌汁
庄内麩とわかめで。
引っ越す時に汁椀を新調しました。今までプラスチックのお椀だったのですが
皆が口を揃えて「木のお椀がいい」と言うのでそうしましたが、
購入したのが今までのより小さいお椀だったので作る分量が変わってしまい
「これくらいだろ」と思ったら多かったり少なかったりで四苦八苦しております。
これまでに納得いく分量で作れた試しがありません(ノ▽〃) ホロリ
そろそろ慣れないといかんだろう…と自分に活を入れる日々が続いております。。
ナミーの捨てたゴミの中に寺院で購入した仏像の本が数冊ありまして、
捨てるのはもったいないと拾い上げたのですが、
その中に「法�六�」のものがありました。
テーブルの上に置いておりました所、ダンナが叫んでいるので何かと思いましたら
『「法�六�」の「�蓮廚了�がががっ!』
見づらいとは思いますが、この字「隆」ではなく「�蓮廚覆鵑任后�
「隆」の右下の「生」の上に「一」の字が乗っかっているのです。
この程度のトリビアはご存知の方もいらっしゃると思いますが、
実はこの字、ダンナの名前に使われている文字なんです。
ずっと普通に「隆」の字を使っていたのですが、
結婚してから本籍をよーーく見てみて発覚したのです。
なぜこの字がつけられたのか理由はわかりませんが、
いわゆる旧字体なんですね。
義父は自分の名前を書く時も旧字体で書く人でしたから
役所に出生届を出す時にいつもの癖でその字になったんだと思われます。
父はともかく、受け取った役所の人がすごいなと思いました。
たぶんその人も旧字体を書く人だったんでしょうねw
大事な戸籍ですから一文字でも間違える訳にはいかないでしょうけれど
この字に気がつくなんて、今の人ならまず間違えてしまう所かと。
正式な名前がこの字だとわかってからは、ずっとこの「�蓮廚了�で
署名していますが、今までこの字に気づく人は誰一人いませんでした。
正式な書類に関しては「生の上に一です」と念を押していますが
普段は「ま、いいか」で特に訂正はしていません。
名前の漢字を聞かれた時「西郷隆盛の隆」と言っていましたが、
これからは「法�六�の�呂任后廚噺世Δ海箸砲覆蠅泙靴燭�
どうせ「隆」で片づけられるんだろしw
姓名判断から言うと、一を足した方が足さないよりちょっとだけマシだったので
使うことにしたのですが、私に言わせればたいして差はないんですがw
世界遺産の由緒あるお寺と同じ字が使われているとわかりダンナはご機嫌ですw
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