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2015年05月06日19:22

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転ばぬ先の杖が大切

転ばぬ先の杖が大切

社会福祉士の受験資格を得るための地域包括支援センターでの実習も10日が経過しました。毎日の実習でとても沢山の事を学ばせています。

地域包括支援センターでの支援を受けるというのは決して恥ずかしい事ではないと僕は思います。転んでから杖を持つのではなく、転ぶ前に杖を持って欲しいと思います。自宅で転倒して骨折してから、住宅改修をして自宅に手すりをつけるのではなく、自宅で転倒する前に、住宅改修をして、自宅に手すりをつけて欲しいと思います。

実習では要支援の認定を受けている方のお宅に訪問(同行)させて頂く事が多くあります。今日も3軒のお宅にお伺いしてきました。その中には、「一見とても元気そうで、どうしてこの人に支援が必要なの?」と思う様な人もいました。しかし、色々とお話をお伺いして、「この人は早くから、支援を受けてきたからこそ、今も(最初に支援を受けてから4年以上経った今でも)介護の必要までは無く、支援だけですんでいる。」のだと思いました。

<要支援認定とは/要介護認定とは>
介護保険制度では、寝たきりや認知症等で常時介護を必要とする状態(要介護状態)になった場合や、家事や身支度等の日常生活に支援が必要になった状態(要支援状態)になった場合に、介護サービスを受けることができます。

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