232.介護実習1日目 (2013.12.17. 170日目)
今日は、介護実習1日目、ボランティアと仕事の違いを大きく感じた一日でした。
僕が今日から4日間、3人のクラスメートと共に実習させて頂くのは台東区にある特別養護老人ホームで1時間程のオリエンテーションと、施設のボランティアさんと一緒に利用者さん達の洗濯物のたたみと仕分けをした後は、3人が3つのフロアーに分かれて、それぞれのフロアーの仕事のお手伝いをさせて頂きました。
当初は、6ヶ月間施設のボランティアをしていたので、ある程度の事は出来ると思っていました。でもボランティアとしてしていた事と、職員としてしなくてはならない事の違い、その差を大きく感じました。
あと、今まで行っていたボランティアは、ある程度の体の自由がきき意志の疎通も十分に可能な方々でしたが、今回研修に行かせて頂いた施設では、そのような方はまれでした。
また、職員にとってまずしなくてはいけない仕事は生きるために必要な事、食事や排せつに関する事であり、僕がボランティアとして行っていたのは、それがなされた上でのプラスアルファーの事でした。
そう考えると、食事介助もままならず、排せつ介助(トイレやオムツ交換)に関しては殆ど何も出来ない状態の自分は、職員見習いにもまだまだ程遠い存在だと思い知らされました。
しかし、介護実習は全部で4日間あるので、最終日にはせめて、職員見習いと言える程度には成長したいと思います。
今のこの時期に、このような体験が出来たという事は本当に良かったと思っています。
(今日一日僕がさせて頂いた事は以下の事でした。)
・利用者さんの衣服をたたみ、その衣類を利用者さんの部屋に届ける事。
・リハビリを兼ねた、ボールと風船とポールを使ったレクリエーションのお手伝い。
・利用者さん別に行っている工作の見守り
・車椅子の介助
・食事介助
・シーツ交換
・部屋の掃除
・食器洗い
・トイレ介助の仕方を見る
・オムツ交換の仕方を見る
・加湿器の水の交換
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