140.社会福祉主事任用資格 (48歳のハローワーク2013.09.25. 87日目)
福祉に関する資格の中に『社会福祉主事任用資格』という資格があります。この資格は各地方自治体の福祉事務所などに従事する公務員(ケースワーカーなど)に任用される際に必要とされる資格で、社会福祉協議会の生活相談員などの職員募集の際に、資格要件とされる場合もあります。
その社会福祉主事任用資格をとる方法の一つに「大学・短期大学等で厚生労働大臣の指定した科目を3科目以上修めて卒業したもの」というものがありました。(これは、当時履修していたか否かに関わるまるで宝くじのような所があると思いました。)
そこで、大学卒業時の成績表(45科目の履修をしていました)とその該当する科目を見比べてみました。3科目中の2科目は該当していましたが、残り1科目については、読み替えが出来るもの出来ないものがあり、僕自身が履修したものがそれに該当するかどうかが判らなかった(微妙なものであった)為、それを明確にする為、今日は、飯田橋にある東京都社会福祉協議会と東京仕事センターに行ってきました。
しかし、社会福祉主事任用資格については、厚生労働省でなければ詳しい事は判らないという事で、東京仕事センターの職員の方が厚生労働省に電話で確認をしてくれました。
結果として、僕は対象となる科目の内の2科目しか履修できておらず、現時点では社会福祉主事任用資格はないとの事でした。
まあそれは、残念な事ではありましたが、有るか無いかはっきりしなかったものが、はっきりした事だけでもよかったと思います。また、この資格は社会福祉士の資格があれば、カバー出来る資格であるという事なので、この件については、将来社会福祉士の資格をとる事で自分自身を納得させたいと思います。
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