サルとピーナツの話し
今日は5回目(全12回)となる日本駆け込み寺の「電話相談員養成講座」を受講してきました。
http://nippon-kakekomidera.jp/gakkou/
2時間半ぶっ通しで行われる講義の内容は毎回とても濃く、とても興味深く、どれも身になる話ばかりです。
今回の講義の中である一つの例え話がありました。
それは、”サルとピーナツの話”でした。
サルの好物のピーナツが入った壺(入口はサルの手がギリギリ入る位の大きさの壺)を土の中埋めておくと、サルは壺の中に手を入れて中のピーナツを鷲掴みにする。
そこでサルを捕まえに行くと、サルは逃げようとするが、沢山のピーナツを握ったままでは壺の入口が狭くて手が抜けない。手を開くとピーナツが落ちてしまうので、サルは握った手を開く事が出来ず、結局捕まってしまうという話でした。
これは、色々なものに固執したり、執着している為、問題が解決できない人がいる。
相談を受ける人は、相談者が、固執しているものを手放すきっかけづくりも必要だという例え話しでした。
我が身にも置き換えて考えられる話だと思いました。
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