昨日、職場で「新宿歌舞伎町物語」という20年程前に書かれた本を読んでいました。そこには60年前の歌舞伎町の話しが書かれていました。
歌舞伎町は戦後(約60年前)に新しく作られた街です。(焼け野原となっていた街を計画的に区画整理をして新しく歌舞伎町という名前がつけられました。)
60年前に復興協力会という組織が作られ、その組織が現在の歌舞伎町商店街振興組合(僕の職場)になっています。
本の中には歌舞伎町の石杖を作ってきた人の話しが出てきます。そしてその子供たちが現在の組合の理事をしています。
本を読んでいる最中に、組合の理事の一人で、その本に出てくる人物の息子さん(息子さんといっても既に70歳を過ぎています)が職場にやってきたので、1時間程色々なお話を聞かせて頂きました。
今、職場では「歌舞伎町60年誌」という本(組合の記念誌)を作っています。
60年前と20年前と今の歌舞伎町を一度に感じた一日でした。
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今日の掃除は風林会館前(7時15分)
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