今日の風林会館前の交差点、四つある角の内の一つの角だけ殆んどゴミが落ちていませんでした。
「あれっどうしてかな?」と思いつつわずかにのこっていたたばこの吸殻などを拾っていると、以前僕に「ボランティアで掃除をしているのか?」と声をかけてきた、まさに歌舞伎町で勤めていますといった風貌の金髪頭のおじさんが、「今日掃除しておいたからきれだろ」と自転車で通り過ぎる時に声をかけていってくれました。
毎週水曜日の15時から行なわれているセントラルロードの清掃には、毎回セントラルロードで仕事をしている人達が十数人参加しています。昨日は今年最初のセントラルロードの掃除でした。以前に比べるとセントラルロードのゴミもずっと減ってきています。
街の清掃、特定の個人だけで行なうのではなく、街に住む人、街で仕事をしている人、街で暮らす人自身の手でしていくものだと思います。歌舞伎町の中にそのような兆しが出てきているように思います。
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