朝5時、花園神社の階段に3人の外人さん(アメリカ人?)が腰をかけて楽しげに話しをしていました。3人の近くを掃除をしていると「Good Job !(グッジョブ!)」と声をかけられました。国が違うとこういう声も自然にかけることが出来るんだ。そう思いました。
風林会館前でも別の3人の外国人(アメリカ人?)がいました。この3人はウイスキーを飲みながら大きな声で奇声を発しているだけでした、近くを掃除してもGood Job!という言葉はかけられず、自分達が飲んでいたウイスキーをもっていかれないように小脇に抱えるだけでした。
どんな人かは、お国柄だけでは判断出来るものではなかったようです。
・・・・・・・・・・・
毎朝出会う青いジャージのホームレスのおじさんがいます、このおじさんはいつも大きな声で独り言のような言葉を発して歩いています。みんなはこのおじさんの事を変な人、みたいな目で見ています。
しかしこのおじさんは、ただ大きな声を出しながら歩いているだけではなく、ゴミを拾ったり、乱雑に停められた自転車を綺麗に整頓したりしています。あと、毎日来ているジャージも綺麗だし、髪の毛の手入れ(スポーツ刈り)もちゃんとしています。僕とすれ違った時には必ず挨拶もしてくれます。
誰が立派で誰が立派でないか見かけだけではなかなか判断できないものだと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する