「辞めなければよかった」ではなく「辞めてよかった」と思える仕事
半年前に、それまで勤めていた職場を退職しました。
退職後は資格取得に向けた勉強などを続け、明後日からは職業訓練校に通います。
来年4月には新しい仕事に就く予定です。次に目指している仕事は、ビル設備管理の仕事です。
現在は、その就職に向けて、就職活動や就職後の仕事に役立つ資格の取得を目指して勉強を続けています。
次の仕事は、僕にとって6つ目の仕事になります。つまり、これまでに5回の転職を経験してきました。
転職した理由はその時々で違いますが、これまでの転職では、すべて自分が新しくやってみたいと思った仕事に就くことができました。
半年前に退職した職場は、僕にとって初めて経験する重度障害者の生活介護の仕事でした。
自宅から車で10分ほどの距離にあり、車で通勤することができました。また、自宅と職場の間にはスポーツジムがあり、仕事を終えた帰りにジムに寄るという生活を送っていました。
職場でも体を動かす機会が多く、利用者さんと散歩に出かけたり、一緒に体を動かしたりすることもできました。
仕事の中では大変なこともたくさんありましたが、職場の人たちにも恵まれ、とてもいい環境で仕事をさせてもらっていたと思います。
だからこそ、その職場を退職して新しい仕事に就くからには、「あの時、会社を辞めなければよかった」と後悔するのではなく、「あの時、会社を辞めて、新しい仕事に就くことができてよかった」と思えることが大切だと考えています。
そして、これまでの転職では、いつもそのように思える仕事に就くことができました。
今回も、これまでと同じように、自分がやってみたいと思った新しい仕事に挑戦しようとしています。
もちろん、実際に働き始めれば、今までとは違った大変なこともたくさんあると思います。
それでも、新しい仕事を経験する中で、仕事の楽しさややりがいを見つけていきたいと思っています。
そして、いつか振り返った時に、「あの時、辞めなければよかった」ではなく、「あの時、辞めてよかった」と心から思えるような仕事にしていきたいと思っています。
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