それが勉強
今年の4月から、いろいろな勉強をしています。
職業訓練校の選考試験に備えて、中学校卒業程度の国語と数学を勉強しました。また、職業訓練校に入りたいという自分の気持ちを示す一つの形として、入校後に学ぶ科目に関係する資格取得にも取り組んできました。
これまでに、危険物取扱者乙種第4類、二級ボイラー技士の資格を取得しました。そして、資格取得に向けた勉強は今も続いています。
現在は、10月から通う職業訓練校で学ぶ内容の予習をしながら、来年4月の就職に向けて、第二種電気工事士の勉強をしています。
10月には学科試験があり、それに合格すれば、12月には技能試験があります。今は学科試験の勉強と並行して、技能試験に向けた練習も少しずつ始めています。
ずっと昔に習ったけれど、すでに忘れてしまっていること。これまでまったく勉強したことのない、初めて知ること。いろいろあります。
そんな勉強を続けていて感じるのは、勉強することで「自分は何が分からないのか」が分かってくるということです。
自分が苦手なことや、理解できていないことが少しずつ見えてくる。分からないことが分かれば、そこをもう一度調べたり、繰り返しやってみたりする。そして、少しずつ分かることが増えていく。
今はそんなことを繰り返しながら勉強しています。
何が分からないのかを知ること。
そこから少しずつ分かることを増やしていく。
僕にとっては、それも勉強なのだと思います。
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